コミュニティ型プログラミング学習環境のTechCommit活用法

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ここではTechCommitの『機能概要』や具体的なプログラミングの『学習段階に応じた活用例』などをまとめています。

特にプログラミング学習の初期段階においては学習量がとても大切になってきます。

今後の学習の道筋を抑えるとともに、TechCommitを100%活用して、プログラミング学習を楽しく効果的に『継続して』行っていきましょう!

 

【目次】

  1. TechCommitのコンセプト
  2. サービスの利用準備
  3. コミュニティ内の学習イベントについて
  4. Webアプリの機能について
  5. 学習のステップと各機能の活用方法
     

TechCommitのコンセプト

 

TechCommitは「独学」の状態に、地方在住や学生の方でも、オンラインでお手軽に学習環境の注入ができることをコンセプトとしてサービスを開発・運用しています。

勉強会やエンジニア友達との交流などにより様々な観点も得つつ、学習を継続的に行って結果を出していく為にご活用下さい。

 

サービスの利用準備

 

TechCommitではWebアプリ以外にSlack(チャットツール)なども使用してサービスを提供しております。

利用にあたってはSlackへのワークスペースへの参加などの事前準備が必須となります。

以下のページを確認して、最初に各種サービスや便利機能を利用出来るように設定をお願い致します。

  1. プログラミング学習環境のTechCommit利用準備(ツール編)
  2. プログラミング学習環境のTechCommit利用準備(サイト編)

 

サービスの利用方法等がわからない場合は、Slack内の #02_利用方法の相談 チャンネルにてご質問ください。

スタッフやメンターの方で対応させていださいております。

 

コミュニティ内の学習イベントについて

 

TechCommitではZoom(ビデオ通話)などを用いて勉強会などを行っています。

"学習習慣の形成"のために、オンライン自習室として毎日オンラインもくもく会を開催しております。

また、週末には週末勉強会としてゲストを招く等でのオンライン勉強会も開催しております。

「イベントがどのような形式、雰囲気で進むのか心配」という方も、ぜひ下記の記事を参考にして参加してみてください!

  1. オンラインもくもく会の活用方法
  2. 週末勉強会の活用方法

 

 

Webアプリの機能について

 

TechCommitはWebアプリ上に、学習のモチベーションを維持したり各種問題を解決したりするめの便利な機能があります。

主な機能について下記で解説しています。

  1. QA広場
  2. 挑戦状機能
  3. ブックマーク共有機能
  4. 学習習慣をつける!学習日報機能
  5. 学習内容をPRしよう!学習ポートフォリオ機能
  6. オリジナルアプリ管理機能(近日リリース予定)

 

学習のステップとTechCommitの活用方法

 

学習の進捗度合いに応じた利用方法や学習のコツなどを紹介していきます。

利用方法が分からないサービスやツールについてはSlackの #02_利用方法の相談 チャンネルにて気軽にご質問下さい。

 

【入門編】

 

Step.1 目標を設定しよう

「自分は何のために学習をするのか?」、出来るだけその学習理由を欲求や価値観のレベルまで明確に深掘りしてから学習を進めましょう。

いったん「とりあえず面白そうだから」といった理由でも問題はありません。

ただ、IT業界の業務未経験から「転職したい」方や「独立したい」方は特に、

  • 何故それをしたいのか
  • それ以外の選択肢はないのか
  • どのようにするのが良いのか

 

といったことを、意識高いと馬鹿にせずに潜在的な価値観までしっかりと考える機会を是非作ってみて下さい。

その上で転職したい方は「将来的にどのような会社に行ってみたいのか」、自分でアプリを作りたい方は「誰向けのどんなアプリを作りたいのか」などをしっかりと定めておくと学習の方向性も定まり、手段としての学習を意識することできるためモチベーションも高く維持することが容易になります。

TechTrainingではIT技術の学習難易度は「英語」とさほど変わらないと考えています。

特にIT業界の業務未経験の方は、広告等に乗せられて中長期的な学習の継続が行えずに挫折してしまう方が少なくありません。

まずは目標を設定した上で逆算して概ねの学習時間を予測し、学習計画設定機能 にて毎週の学習予定時間を設定してみましょう。

目標が設定できるだけの知識や観点がない場合は、まず QA広場 やSlackの #goal_career_change (転職情報共有チャンネル)などで相談してみましょう。

Slackの #01_自己紹介 チャンネルで挨拶すると共に、他の方のやりたいことを見て参考にしてみるのも良いでしょう。

 

Step.2 学習内容を選定しよう

自分のやりたいことに対する技術選定などがひとりでは難しい場合には、まず QA広場 で「学習の仕方」について聞いてみましょう。

また、Slackで #tech_php#tech_ruby などの各技術の情報共有チャンネルに参加して話題に出してみるのも良い方法です。

簡単なものや共通的なものであれば 雑談 チャンネルで話題にしてみてください。

とりあえず触ってみたい方は、技術にもよりますが下記のようなサービスから始めても良いでしょう。

 

Step.3 開発環境の構築をしよう

開発環境構築に躓いたらSlackの #98_開発環境構築 チャンネルで相談しましょう。

入門者にとって開発環境構築中に出るエラーをひとりで解決するのはかなり難易度が高いことが多いです。

詰まってしまった場合は、遠慮なく聞いてしまいましょう。

 

【基礎学習編】

 

Step.4 学習の習慣化をしよう

毎日Slackの イベント系通知 チャンネルで告知&開催されている「もくもく会」にも積極的に参加し学習習慣をつけましょう。

予めGoogleカレンダーに「もくもく会」などの参加予定を作っておいて、決めた曜日だけでもしっかりと学習に取り組むようにしていきましょう。

特に学びはじめのスキルの高さは「学習量が全て」といっても過言ではありません!

ひとりではつい気が緩んでしまう…という方や、友達を増やしたいという方にもオススメです。

 

Step.5 週末勉強会で知見を得て刺激も得よう

週末勉強会に参加して観点や技術リテラシーを上げるのはもちろん、学習のモチベーションも上げていきましょう。

予定されているイベントは TechCommitイベントカレンダー に記載されており、コミュニケーションが取りやすいようにイベントごとに専用のチャンネルが作られます。

専用チャンネル等の案内は イベント系通知 チャンネルでも実施されます。

今後は過去の勉強会は週末勉強会アーカイブにて見られるようにしていきますので、特に自分に必要なスキルや気になる技術のものについても是非チェックしてみてください。

 

Step.6 学習の記録をつけよう

日々の学習内容を 学習日報機能 にも出来るだけつけるようにしましょう。

自己PRをまとめる際などに学習日報で振り返ることが出来ると便利なだけでなく、定量的に学習の軌跡を「学習ポートフォリオ」などでもアピールしていくことが出来るようにもなります。

モチベーション維持の為にも、Twitterの #100DaysOfCode タグの使用なども推奨しています!

また、特別に為になったページなどは ブックマーク機能 で記録しておくと自分が活用したサイトとして今後見せられるようにもなります。

 

Step.7 学習を進めながら実力を確かめよう

入門書や教材系Webサービスを利用して、ある程度学習を進めたら 挑戦状機能 で実力を確認してみましょう!

少し本格的で難しいものもありますが、難易度のLEVEL分けがされているので、まずは簡単そうなものから挑戦しましょう。

挑戦状の要件を満たすコードを「自分で考えて書く」ことでロジックを組む訓練になります。

また、出来るだけ早い段階でGitやGitHubの使い方にも慣れていきましょう。

 

Step.8 学習で困ったら相談しよう

学習中に出たエラーなどでどうしても解決できないような内容は、適宜 QA広場 でも質問をしてみてください。

また、他の方の質問に回答できそうなものもあれば回答もつけてあげましょう。

皆で助け合いながら応援し合いながら成長していきましょう!

なお、別途 MENTATimeTicket などのサービスでピンポイントのアドバイスを受けたり、個人契約でのメンターをつけるなどすると、より効率良く学習を進めていけるでしょう。

 

【実践編】

 

Step.9 オリジナルアプリ制作をしよう

Slackチャンネルの アプリアイディア でアプリのアイデアをだして意見をもらったりしつつ、実際にアプリを作ってみましょう!

その際、アウトプット共有 チャンネルで進捗報告をしつつ、要件定義や設計、実装など各段階でレビューなどを受けるのも良いでしょう。

実際にアプリを作ってみることで、実力がつきます。

また、レビューをしてもらうことで技術書からだと身につきづらい観点などを得ることもできるでしょう。

 

Step.10 学習の成果を仕事などにつなげよう

学習ポートフォリオ機能で学習日報や制作アプリ管理など、今まで学習してきた内容をアピールできるように整えましょう。

学習ポートフォリオでは今までの学習記録(学習日報やブックマーク)の他、制作物等の掲載を行っていくことで自分用の学習に関するアピールページを作成することが可能になります。

GitHub上のコードや技術ブログなどと合わせて、学習記録も提示して仕事獲得等にも活かしていきましょう。

 

TechCommit活用方法の説明はこのページでは以上になりますが、「今後の学習の方針」や「学習中の困ったこと」などはケースバイケースである為、自分の場合はどうすればよいのかという質問や相談なども、積極的にQA広場やSlack内でも相談頂ければ幸いです。

楽しく継続的なスキルアップに努めていきましょう!


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