Rails実務トレーニングの料金体系等の改定とその理由について

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株式会社テクトレでは、TechTrainingというトレーニング商品として、「現場で戦力になる為のRuby on Rails 実務トレーニング」という研修パッケージを提供しております。

現在、第0期生の方にご利用いただいており、幾つかの運用の見直しから、料金や提供内容等の調整を行いました。

こちらにその内容や理由を記載させていただきます。

 

TechTrainingとは

 

超実践的な、コードレビューを中心としたチーム開発のトレーニングです。

課題に対する機能追加や用語・処理の確認を通じて、現場目線でスキルを付けていくことをコンセプトに提供しております。

現在は「現場で戦力になる為のRuby on Rails 実務トレーニング」というパッケージを提供しております。

詳しくは商品詳細ページを御覧ください。

https://www.tech-training.jp/item/rails_review

 

改定の内容

 

この度プランを見直し、料金体系及び個別のサポート体制に変更を行いました。

 

サポート内容のプラン別の変更について

 

以前までは面談等に関してはあまり差を設けていませんでしたが、

料金に応じてサポートする内容、特に個別のレッスン等のサポートの対応が大きく変わるように変更いたしました。

なお、学習のメインとなるコードレビューに関してはどのプランでもそのまま同様にご利用いただけます。

 

料金体系の変更について

 

料金体系を以前から大きく変更いたしました。

以前は初期費用+月謝制(サブスクリプション型)としていましたが、一括の支払い方式へ変更しました。

(クレジットカード等を利用した分割は可能)


 

改定の理由


1. 落ち着いて学習出来ない場合がある

 

人により、

  • どうしても早く終わらせたいという気持ちになり「深い理解の為の復習」などに身が入りづらくなる場合がある
  • 各分野で想定以上にスキル不足だった場合に、予算からの計画の立て直しが難しい場合がある

 

ということから、学習の対応可能な期間を長めに取って、学習計画を一緒に立てて進捗などを忙しい方でも調整しやすいようなります。

仕事をしながら等でもより着実にスキルを伸ばしていただけるようにご活用下さい。

 

2. 自分で進められる人にはオーバースペックになる

 

すでにRailsの業務経験が多少ある方や他のサーバーサイドプログラミングの経験がある方にご利用頂く機会があります。

その場合細かなレッスンやオンライン上での面談に寄るサポートがあまり必要ではない方もおられました。

手厚いサポートが欲しい方など人により利用方法も大きく異なることから、プランによりサポートの手厚さを分けて個別相談等で学習状況に応じて使い分けられるようにいたしました。

 

募集人数について


受講者の募集人数の上限も、一旦「毎月5名まで」とさせていただくことになりました。

 

各月で開始人数が5名を超える場合は、開始時期を遅らせたりと調整をさせていただきます。

運営やレビューの質を担保して、中途半端な理解度の卒業生の排出をしたくないという考えからです。

ご了承いただければ幸いです。

 

ご質問もがございましたら、下記のURLの右下のチャットよりお気軽にお問い合わせ下さい。

https://www.tech-training.jp/item/rails_review


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