EP2. 開発マシンを準備セヨ@東雲すみれのWEB開発

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前回までのあらすじ

社長に期待され(ノセられて)Excelをなんとなく触れるレベルのすみれがIT事業部の部長として任命されてしまう。

右も左も分からないすみれに、約束通り社長が技術顧問を探してきてくれたが…

 

  1. EP1. 初心者なのにIT開発事業部長!?
  2. EP2. 開発マシンを準備セヨ(現在のページ)
  3. EP3. プログラミングの向き不向き
  4. EP4. ITの基礎理解は大切です!
  5. EP5. HTML/CSSでLP制作!

 

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PCの購入方法の解説

アプリの開発に必要なものは、基本的にPC1つです。

スマホアプリ開発の場合実機が必要であったり、Webアプリを動かすにはサーバーを用意したりと色々と準備物も出てきますが、まず初めはPCひとつで学びながら作り始めることが出来ます。

PCはMacでもWindowsでもどちらでも良いですが、どのような観点で選べば良いのか迷う方も多いので、ここでは観点を簡単に解説します。

 

Macがオススメの場合

RubyやPHPなどのサーバーサイドの言語やその他Web技術を学習する場合には、Macの方が敷居が低く学び始めやすいでしょう。

Windowsと比較して準備する内容や要求される手順が少ないなどの理由があります。

また、iPhoneやMacのアプリを作りたい場合には、動作確認からAppStoreへの登録なども必要になる為、必然的にMacを使うことになります。

 

Macの購入方法について

Macは基本的に値下げをされることが無いので、新品を購入する際にはポイントの付く家電量販店での購入がお得でしょう。

予算を抑えたい方は、Apple公式サイトが不定期で掲載する「Mac整備済製品」というものもある為、覗いてみると良いでしょう。

 

Windowsがオススメの場合

WindowsのメリットのひとつにハイパワーなマシンをMac等に比べて比較的安価に作れることがあります。

また、PCゲームやフリーソフトをはじめとして、対応しているソフトウェアが多いということも大きなメリットです。

Macの方が学習開始の敷居が低いと書きましたが、自宅にWindowsのPCがある場合、そちらで開発を進めることももちろん可能です。

ただし、サーバーサイド言語などを学習・開発したい場合は、Linux環境を使いやすい機能(WSLと呼ばれるもの)があるため64bit版のWindowsOSを使用すると良いでしょう。

 

Windowsの購入方法について

WindowsのPCの購入において、PCに詳しい方はパーツごとにショップで購入すると自分好みに細かくカスタマイズやコスト配分が可能です。

慣れていない方はパーツを選んで組み立てたものを送ってもらえるような専門ショップもあるので、半自作PCのようなものを購入するのもオススメです。

なお、ノートPCに関しては好みが分かれるところなので、ThinkPadやSurfaceなどスペックや形なども考慮して選ぶと良いでしょう。

 

ChromePCやLinuxという選択肢もありますが、環境が特殊だったり要求されり前提知識が多いため、WindowsのPCかMacでやりたいことと予算で選んでいくと良いでしょう。

ざっくりと解説しましたが、次回はPCの中身についても触れていきます!


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