現場で戦力になる為の
Ruby on Rails 実務トレーニング

実践的なチーム開発フローと、コードレビューの反復で鍛える本格開発トレーニング

プログラミングスクールとの違い

プログラミングスクールでは何となく動くアプリを作る体験をして終わり、というところも少なくありません。
卒業後に「現場で求められるレベル」とのギャップに苦しむITエンジニアの卵も増えています。
このトレーニングでは基礎学習は終えている前提で、『リアルなチーム開発』の流れを通じて、現場で業務を遂行できる状態になることをコンセプトにしています。

現場目線でスキルをつける

TechTrainingのRails研修では、技術力は勿論、業務の進め方などを含めた本格的な「開発力の訓練」を実施していきます。
具体的には、下記の内容をテーマにしています。

  1. ITエンジニアとしての基礎教養
  2. バグ対応などの問題解決力
  3. リファクタリング力
  4. 品質を担保する力
  5. 提案/開発タスクの進め方
  6. チーム開発の進め方

こんな方にオススメ!

脱初心者から中級者で、自信を付けたい方向けの本格的な「トレーニング」です。

プログラミングスクールの卒業生

Ruby on Railsのプログラミングスクールを卒業したが、半端な理解で終わってしまった方

転職活動中の方

IT業務未経験からの転職を見据えているが、入社後に自分のスキルでやっていけるか不安な方

起業家の方

個人やチームでアプリを開発して、マネタイズをしていこうと考えている方

エンジニアとして実力がつく仕組み

イシューに対する機能追加による「超実践形式」チーム開発トレーニングです。

1. コードレビューに特化した実践訓練

GitHub上の課題に対して実務と同様に実装をして、何度もコードレビューを受けながら理解を進められます。
また、一般的なチーム開発のフローもきちんと体得します。

2. 実務レベルまで習得する体系的な課題

トレーニングでは予め準備しているRuby on Railsの「ECサイト」に、各種機能追加などを行っていきます。
課題は基本的な理解度の確認から徐々にレベルが上がり、最後には本格的な設計から開発まで実施できるようになっていきます。

3. 要件と意図を理解しながら進める

各課題には「顧客からの要望」や「経緯」等のストーリーや、各種処理の意図を問う内容も出てきます。
作業としてではなく『必要な場面やその理由』の観点から身に着けて、職場や顧客に実際に提案する能力も培っていくことが可能です。

\ 進め方について詳しく聞いてみよう /

トレーニング内容の抜粋

より具体的な内容については、個別相談で説明を受けることができます。

Rubyの応用力訓練

ビジネスロジックをRubyらしい書き方で実現出来るように、簡単なツール作成等を通して訓練していきます。

Linuxの基礎訓練

必須知識であるLinuxの環境変数 / パーミッション / cron / ssh等の使い方をShellScriptの簡単なコマンド作成等を通して訓練します。

DB(SQL)の基礎訓練

RubyからDBに接続を行う他、ActiveRecordの使用パターンや動作確認の訓練もしていきます。

Railsの頻出エラーパターンと各種デバッグ訓練

雰囲気で理解しているところがないか、また各種デバッグツールが使えるよう訓練していきます。

Railsのリファクタリング訓練

Railsで問題になりやすい部分を避ける鉄板手法や、便利なリファクタリング方法を訓練していきます。

CIを利用することによる品質担保の訓練

Railsなどアプリ開発では今や必須と言えるCIや基本的なセキュリティの担保の方法などを訓練していきます。

単体・E2Eテスト作成の訓練

Rspecの基本的な書き方、及びよくつかうAPIなどのテストパターンでの訓練を行います。

クレジットカード決済の実装

データに矛盾が起きない/セキュリティ的に問題がないように、決済APIを扱う訓練をしていきます。

複数の権限管理の実装

よくある複雑になりがちな権限管理などについてもリファクタリング等も含めて取り扱う訓練をしていきます。

※このトレーニングでやらないこと

  • 自ら問題解決することで実力が身に付いていくので、課題の答えだけを直接お教えすることはいたしません。課題の中のヒントを参考にしたり、チャットで分からない部分の相談も行いながら課題を進めていきます。
  • 課題の応用方法等の相談は可能ですが、こちらのトレーニングではオリジナルアプリの開発のサポートはしておりません。時間のある方には卒業要件外のハイレベル課題をご用意しています。業務委託等での技術顧問や開発サポートが必要な場合は別途お問い合わせ下さい。
  • AWSのネットワークやWebサーバー構築およびVPS等の設定・デプロイツールの設定等は扱っておりません。アプリケーション開発をしたい方は、まずはこのトレーニングを修了して、開発ができるようになった後に学習することを推奨しております。

開始後のご利用イメージ

課題の要件を満たすコードを書き、指摘をもらい、チーム開発に慣れよう。

コミュニケーションを取りながら理解を進める

逐次学習状況を「日報」ならぬ「分報」で書いて頂き、またKPTというテンプレートでの「振り返り」「週間学習計画」を記載頂くことで、現役エンジニアから詳細なほぼリアルタイムのアドバイスを貰いながら進行をしていきます。

興味がある分野については、学習するためのオススメの手段なんかも聞いていきましょう。

様々な修正や実装課題でレビューを受ける

各種理解度の確認から入り、リファクタリングやセキュリティについてなど、体系的な課題を通してコードレビュー等を受けることで、観点や表現方法などをしっかりと身に着けていきます。
コードの書き方は勿論、既存コードの意図の理解、タスクの整理の仕方、相談の仕方、レビューの依頼の出し方などもチェックしていきます。

制作するアプリの概要

基本部分が「実装済み」のシンプルなECサイトがテーマです。

架空の和菓子メーカー、衛藤杜株式会社が販路拡大のために「和菓子ECサイト」を企画し、その開発案件をあなたの会社が受注したという設定になっています。
あなたは『開発チームに途中から参画したというシナリオ』で順次タスク(課題)を進めます。

顧客の要望を叶えるために「満たすべき要件」から実装を考えるなどの「現場の業務に出来るだけ近い流れ」を体験しながら、暗記ではない実際に使えるスキルを付けていくことが出来ます。

また、こちらで開発に使用したECサイトは、卒業後のアプリ開発の実装においても「参考用のソースコード」としても利用して頂けるでしょう。

主なレビュワー

株式会社テクトレ 代表取締役社長
井上 慎也

C言語を中心とした金融システム開発歴3年程、Rubyを中心としたWebアプリ開発や講師を4年程度経験

メッセージ

コードレビューでは書き方を見ていくことは勿論、レビューの依頼の出し方などもレビュー要項に従ってきっちり見ていきます。このほぼ実務と同様の環境での開発体験を通して、実践的なスキルに寄る自己実現のお手伝いが出来れば幸いです。

株式会社テクトレ エンジニア
小田川 雅俊

公務員からキャリアチェンジしRubyによるWebアプリ開発を独学で半年した後業務では半年程度経験

メッセージ

レビュワーメンバーの中では比較的開発経験が浅い為、基本課題のレビューが中心となりますが、これからエンジニアを目指す皆様が、実際に働き始めたときに「トレーニングを受けておいて良かった」と思っていただけるよう、精一杯サポートさせていただきます。

佐野クリエイティブ事務所
佐野 裕史

Ruby on Railsを中心に、自社開発や受託にてECサイトなどのWebアプリ開発を4年経験

メッセージ

実務では殆どの初学者の方の想像している以上のレベルが求められます。言語やフレームワークなど必要になる知識や技術は広いですが、本当に求められる部分は問題解決の仕方や考え方です。
そういった本当に職場で役立つスキルを身につけられるよう精一杯努めさせていただきます。

実務トレーニングを始めた理由

株式会社テクトレ
代表取締役社長

井上 慎也

転職や就職希望者が仮に採用されたとしても、会社の求めるスキルとのギャップで、入社後に苦しい思いをして辞めてしまうという話をよく聞きます。

また、特にRailsにおいては、プログラミングスクールを卒業されていても、「なんとなく動くものが作れる」ような理解度の方が多く、私自身が採用する立場として見ても採用したい(仕事をお願いしたい)と思える実力の方はほとんどいません…。

しっかりと業務としての開発ができるようになりたいと考えている方には、もっと現実的に仕事として通用するスキルを付けられる実践環境があれば、より幸せな採用に繋げられる人が増えると考え、「脱初心者から中級者向け」のTechTrainingという研修商品を作成致しました。

ITエンジニアとして活躍したいと本気で考えている方と、IT企業との架け橋になることが出来れば幸いです。

お申し込みの前提条件

ご利用前に、弊社で業務提携させていただいている、ヤスラボ社の「Railsチュートリアル」の修了、または同等の理解をしていることを前提とさせていただいております。
不安な方は解説動画・コミュニティ・専用課題などがセットとなった、 TechCommitのRailsチュートリアルの追加パッケージ もございますのでご検討下さい。

※前提スキルなどの確認は右下のチャットからもお気軽にご相談下さい。

料金とプラン内容

10月中は 5名 まで第1期生を募集中です!
スタンダードプラン プレミアムプラン アドバンスドプラン
コンセプト レビューを通じてスキルの確認をメインにしたい方向け 不明点などのレクチャーを適宜受けながら進めたい方向け しっかりとしたサポートを受けて最大限の成果を出したい方向け
課題数 基本課題(100個程度)
応用課題(数個)
基本課題(100個程度)
応用課題(数個)
基本課題(100個程度)
応用課題(数個)
オリジナルアプリ化課題
コードレビュー回数 200回まで ※1
無制限 無制限
面談サポート チーム開発導入面談
環境構築サポート面談
チーム開発導入面談
環境構築サポート面談
学習計画面談
卒業後実務体験(有償) ※2
チーム開発導入面談
環境構築サポート面談
学習計画面談
卒業後実務体験(有償) ※2
電話コーチング(週1回)
レッスンチケット
(30分/回)
なし 10回分 24回分
最大利用期間 ※3 最大4ヶ月 最大5ヶ月 最大6ヶ月
価格
¥180,000
¥198,000(税込)
¥260,000
¥286,000(税込)
¥360,000
¥396,000(税込)

※1 『コードレビュー回数』は「10回/¥30,000(税抜)」で追加が可能です。レビュー依頼をする前にチャットご質問頂けますので、各種不明点などはチャット上でご確認下さい。再提出になる回数が少なくなるようにレビュー依頼の質を上げる練習もしていきましょう。
※2 レビューの内容などから成績優秀者を判定し、卒業後に優秀者に優先して株式会社テクトレ内のシステム改修や受託開発等(初期は時給¥1,500~¥2,000)をご案内して、「業務未経験の状態」も卒業していただいております。詳しくはお問い合わせください。
※3 『最大利用期間』は開始日からチャットや課題のレビュー対応を行うことが可能な期間です。学習に使える時間から逆算して、どのタイミングでどの程度の進捗を設けるべきかという内容は「学習計画面談」にて行い、出来るだけ早く卒業出来る状態を目指しましょう。

\ 自分にあったプランを相談 /

お申し込み特典

1. 期間中TechCommitが無料

学習のペースを維持する為、コミュニティ型プログラミング学習環境「 TechCommit 」を、入会費・月額費を無料でご利用できます。

2. トレーニング卒業後の実務経験

株式会社テクトレ内のシステム改修や受託開発等の業務を通して、「業務未経験の状態」も卒業できます。

※プレミアムプラン以上をご利用で、開始前に簡単なテストを実施して合格した方のみが対象です。

個別相談のご予約

ご活用や学習方法などの相談を30分程度でご相談いただける『オンライン個別相談』を実施しております。
ご予約のご依頼後、翌営業日にビデオ通話用のURLをメールにてご案内いたします。
※メールでご連絡が取れない場合にお電話させていただくことがございます。

プライバシーポリシー

※ご利用のお申し込みはこちら

よくある質問

Q.しっかり進められるか自信がありません。
A. 各課題に動画やWebページの参照などのヒントも掲載しているため、実際に課題をクリアする為の学習をしながらご利用が可能です。
また、それでも分からない場合は、チャットにていつでもご質問もいただけます。
まずは 個別相談 をご利用のうえ気軽にご相談下さい。
Q.一通り終えるまでどれくらい時間がかかりますか?
A. 理解度やペース配分により大きく異なりますが、卒業要件として設置している課題を全てクリアするためには、それなりに理解されている方でも160時間程度はかかることが予想されます。
特に理解度に自信がなく、また分からないことについて都度理解を深めながら学習を進めたい方は、2倍程度時間がかかると予想されます。
Q.仕事の斡旋はしていますか?
A. 弊社では現在人材紹介業は行っておりません。
転職の相談などについてはメンターにご相談頂く等は可能ですが、あくまで実力を上げるための研修商品として運用しております。
ただし転職先の相談や転職先探しなどをお手伝いさせていただくことは可能です。
Q.プログラミングスクールに通っていますが併用できますか?
A. 各課題はそれなりに時間も体力も使うことが予想されるため、併用して使うことはオススメしておりません。
脱初心者〜中級者向けの内容が中心となっているため、プログラミングスクールを卒業してからご活用ください。
利用時期の相談や乗り換えは、右下のチャットよりご相談下さい。
Q.サンプルのECサイトを使って個人でアプリを作ってもいいですか?
A. 自作アプリのベースとして当トレーニングのサンプルアプリを使い、自身で機能追加等して公開・運用すること自体は可能です。
ただし、それによって損害が生じた場合には、当社は何ら責任を負うものではありませんので、品質の担保は自己責任でお願いいたします。
営利目的での運用等も問題はありませんが、サンプルコード自体を公開したり、譲渡・販売等することは禁止しています。
Q.地方に住んでいますが全てオンラインで利用可能ですか?
A. はい。一般的なリモートワークによる開発と同様の環境にて課題を実施し、ビデオ通話やチャットにてフォローをするという体制になっております。
面談も全てインターネットを介して行いますので、どこに住んでいても問題ありません。
ただし、ビデオ通話が出来るだけの安定したインターネット回線PCスペックが必要になります。
ZoomおよびSlackを利用するため、不安な方は事前にインストールして動作確認をお願いいたします。
Q.どの程度の前提知識が求められますか?
A. 弊社では業務提携している「Railsチュートリアル」を修了していることを前提とした内容になります。
下記の知識や概念の理解についは必須となります。
  • Gitの基礎、基本操作
  • Linuxコマンドの基礎、基本操作
  • Rubyの基礎文法
  • MVC
  • CRUDの実装方法
  • ユーザー認証の実装方法
  • モデルの関連付け
また、開始時期や、開始までにどのような内容を学習すれば良いかなどは 個別相談 や画面右下のチャットからもお受けしていますのでお気軽にご活用下さい。